山口県に生まれる
フランス政府給費生としてパリ国立美術学校で学ぶ
東京芸術大学博士課程満期退学
日々の出来事や身近なものなどをモチーフに、金網に漆喰、アクリリル絵の具で絵を描きはじめ、2010頃から「平熱日記」と題して作品を発表。絵とエッセイによる「平熱日記」を「常陽新聞」に寄稿(2014~2017)。その後WEBメディア「NEWSつくば」にて「続・平熱日記」を連載(2017~2026)。計320余話。
現在、山口県に暮らす。

斉藤裕之 日記と絵

故郷に戻った私は静かな入江に面した古い平屋に住み始めた。暗い内にパクと散歩に出かけると波の音は思いの外遠くまで届いて
平熱日記 Normal temperature diary略して「ノーテン記」
すべての日記斉藤裕之
山口県に生まれる
フランス政府給費生としてパリ国立美術学校で学ぶ
東京芸術大学博士課程満期退学
日々の出来事や身近なものなどをモチーフに、金網に漆喰、アクリリル絵の具で絵を描きはじめ、2010頃から「平熱日記」と題して作品を発表。絵とエッセイによる「平熱日記」を「常陽新聞」に寄稿(2014~2017)。その後WEBメディア「NEWSつくば」にて「続・平熱日記」を連載(2017~2026)。計320余話。
現在、山口県に暮らす。